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滋賀における市民活動・NPO・地域コミュニティを
応援しています
OPEN 10時-17時 月曜日~金曜日*土・日・祝日休


【寄付に感謝】災害NGO結代表からお礼
2026年7月熊本地震の被災地で活動を続けている「災害N G O結」の代表、前原土武さんと、しがNPOセンターの代表理事 阿部圭宏が先日、ある会議で顔を合わせました。 その折、前原さんから皆様からの寄付に対して「ありがとうございました!」と、お礼の言葉がありましたので、皆様にお伝えします。 緊急募金を8月末でいったん締めましたが、その後9月になってもご寄付をいただきました。 皆様のご協力に心より感謝申し上げます。 引き続き、寄付を募集していますので、どうぞよろしくお願いします。 災害NGO結 の7月28日の熊本地震被災地活動についての記事 https://ngoyui.com/archives/6599 災害N G O結 https://www.facebook.com/ngoyui
代表 しがNPOセンター


【お誘い】11月16日 第121回新書de読書会
「新書de読書会」第121回の課題本は「なぜ賃金は上がらないのか」首藤若菜(講談社現代新書)です。 "第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。” ▼講談社サイトより引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ■開催日時:2026年11月16日(月) ■課題本:「なぜ賃金は上がらないのか」首藤若菜(講談社現代新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:50
代表 しがNPOセンター


【お誘い】研究会「災害時における 融資制度を活用した生業支援と生活支援」
災害支援市民ネットワークしが2026 第2回研究会 災害からの復興には、住まいの確保や生活の立て直しだけでなく、地域を支える「生業」の継続が不可欠です。しかし、義援金や補助金だけではカバーしきれない資金ニーズに、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか。 今回の研究会では「融資」という視点から、日本政策金融公庫と滋賀県社会福祉協議会の方をお招きし、 具体的な制度と活用法を紐解きます。万が一のときに 届く支援 を地域で準備するための学びの場です。 ご参加お待ちしています。 チラシデータ(pdf)は、↓ここからダウンロードできます。 災害支援市民ネットワークしが2026 第2回研究会 テーマ:災害時における 融資制度を活用した生業支援と生活支援 日 時:2026年10月15日(木)13:30~16:00 登壇者:小柳親弘 さん (日本政策金融公庫大津支店) 高橋宏和 さん (滋賀県社会福祉協議会) 場 所:大津市市民活動センター 大会議室 (大津市浜大津4丁目1-1 明日都浜大津 1階) 参加費:500円(資料代)
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頻発する大災害にどう対応するか
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 災害大国と言われてきた日本だが、それでもびっくりするほどの大災害が今年だけでも頻発している。林野火災、地震、大雨、大雪、台風といったあらゆる災害が起こっていて、この秋は、秋雨前線、台風の影響が大きく、あちこちで水害が発生している。 これまでの災害をいくつか振り返ってみよう。4月に発生した岩手県大槌町の林野火災の鎮火には1か月以上かかった。大槌町は東日本大震災の被害が大きく、2年間にわたってボランティアバスを派遣したので、火災現場となった地名もよく知っていて胸が痛んだ。 7月に発生した熊本地震は10年前と断層の割れ残りと言われている。前回は、益城町と南阿蘇村の支援に入ったが、今回は、体制が整わず現地で活動している団体への緊急募金で対応した。 (マリーゴールド 筆者撮影) 大雨の被害も深刻だ。千葉水害では、大雨特別警報が出て、アンダーパスに取り残された車から脱出できずにできずに亡くなるケー
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