top of page
■しがNPOセンター 最新情報
検索


高市内閣高支持率がもたらす危険性
今年もご愛顧よろしくお願いします。 しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 (筆者撮影:滋賀県の日の出) 昨年10月21日に発足した高市内閣の支持率が相変わらず高い。一般的に、ご祝儀相場が終わる12月の世論調査でも、毎日新聞と共同通信が67%、朝日新聞が68%、日経新聞が75%、産経新聞が75.9%と、各社軒並み高い数字を表している。一体何が評価されているのだろうか。 臨時国会で成立した補正予算の一般会計歳出総額は18.3兆円と上振れし、国債発行額も11.7兆円計上されるなど、異例の展開を辿った。物価高対策への期待はあり、補正予算も多くは物価高、生活関連とは言うものの、おこめ券への期待は多くはなく、全体としてのバラマキ感は否めない。そもそもガソリン暫定税率廃止は、前政権のときに決まっていたものだ。 首相が主張する「責任ある積極財政」は、戦略的な財政出
代表 しがNPOセンター
1月1日読了時間: 3分


今年もどうぞよろしくお願いいたします
今年もお世話になりました。みなさまに感謝いたします。 2026年も、どうぞよろしくお願いします。 しがNPOセンター一同 年末年始のお休み:2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)
代表 しがNPOセンター
2025年12月26日読了時間: 1分


【お誘い】1月19日 第111回新書de読書会
「新書de読書会」第111回の課題本は 「表現の自由『政治的中立性』を問う」市川正人(岩波新書) です。 ”本書は「政治的中立性」という曖昧な概念によって人々の言論活動を制限することの危険性を説くものである。多くの場面で我々に向けられるこの要求は、いつしか独り歩きし、自由であるはずの私たちの言論空間が委縮して久しい。「何となく、これを言ったらまずいのではないか」という空気は、この国の至る所に漂っている。” ▼岩波書店サイト より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ■開催日時:2025年 1月19日(月) ■課題本: 「表現の自由『政治的中立性』を問う」市川正人(岩波新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場: 草津市立市民総合交流センター ( キラリエ草津 ) 302会議室 ■参加のルール ①課題本をご持参ください。読み切っていなくても結構です。 ②積極的に発言しましょう。
代表 しがNPOセンター
2025年12月15日読了時間: 2分
bottom of page
