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【お誘い】8月17日 第118回新書de読書会
「新書de読書会」第118回の課題本は 「戸籍の日本史」遠藤正敬(集英社インターナショナル新書)です。 ”日本は世界で唯一の「戸籍国家」。 古代律令制時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか? そしてその制度が今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか? 夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度の実態を暴く。 「天皇に戸籍はあるのか」「江戸時代の戸籍制度」「サザエさん一家の戸籍」など、戸籍をめぐる小ネタも満載!” ▼集英社インターナショナルサイトより引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ■開催日時:2026年8月17日(月) ■課題本:「戸籍の日本史」遠藤正敬(集英社インターナショナル新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場:草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津)302会議室 ■参加のルール ①課題本をご持参ください。読み切っていな
代表 しがNPOセンター
7月13日読了時間: 2分


新書を読んで考える
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 今月は、社会問題を考える機会として新書の紹介をしたい。 しがNPOセンターでは、毎月「新書de読書会」を開催している。読者会の課題本は、筆者の趣味によるところ大きいが、参加者からのリクエストを取り上げることもある。この時点で、取り上げた新書は116冊になるので多いと思われるかもしれないが、年間12冊しか読んでいない。新書は毎月多くの新刊が発行されるが、筆者が興味を持って読んだもののごく一部しか扱っていないことになる。 新書も玉石混交で、タイトルから選んで購入しても内容が面白くなく、失敗したと思うことも結構あるが、ここで紹介する新書は、日本だけでなく今世界を知る上で、有意義なテーマを題材としているので、ぜひ、読んでほしい。 (筆者撮影 花壇の花) 最初の2冊は「イラン現代史」と「ユダヤ人の歴史」である。 中東、とりわけ、今回の紛争当事者であるイランとイスラエルがどういう国であるのか、実
代表 しがNPOセンター
7月1日読了時間: 4分


【お誘い】7月13日 第117回新書de読書会
「新書de読書会」第117回の課題本は 「『右派市民』と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理」松谷満(朝日新書)です。 ”なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? あなたの隣の“極端な人”=右派市民の実像を 1万人のデータから解き明かす。” ▼朝日新聞出版より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ■開催日時:2026年7月13日(月) ■課題本:「『右派市民』と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理」松谷満(朝日新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場:草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津)302会議室 ■参加のルール ①課題本をご持参ください。読み切っていなくても結構です。 ②積極的に発言しましょう。 ③意見への反論はOK、でも否定や誹謗中傷などはNG。 ④読書会中の画像をネット上への公開する場合、参加者へ了解をとりましょう。 ★ご注意★ 状況を見てオンライン読書会として開催とする場合もあります。変更
代表 しがNPOセンター
6月15日読了時間: 2分
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