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日本の置かれている状況をしっかりと把握することから
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 牡丹(スタッフ撮影) 日本を訪れる外国人は、これまで韓国、中国、台湾、香港など、アジアからが圧倒的に多かった。台湾発言を機に、昨年12月以降、中国からの来訪者が半減している様子は、政府観光局の統計を見るとよく分かる。 少し前まで、インバウンドによる恩恵を受けていた観光関連の事業者には大きな痛手になっている。 ▼参考 日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計 中国関連の話は、来訪者減少だけにとどまらず、軍事転用可能(デュアルユース)レアアースやレアメタル関連品目の日本への輸出を禁止することにしたことで、 電気自動車(EV)用磁石、スマートフォン、半導体など、ハイテク産業全般に影響が出ているという。 まだ規制対象にはなっていないが、医療に欠かせない抗生物質の原薬の多くは中国に依存しており、もし、これが入ってこなくなれば医療が崩壊する危険性もある。 中国が日本にそっぽを向いている現状に対しては、ま
代表 しがNPOセンター
4月1日読了時間: 3分


【終了】4月20日 第114回新書de読書会
★この読書会は無事終了しました。ご参加の皆様、ありがとうございました★ 「新書de読書会」第114回の課題本は 「陰謀論と排外主義 ~分断社会を読み解く7つの視点~」 黒猫ドラネコ/山崎リュウキチ/藤倉善郎/選挙ウォッチャーちだい/清義明/古谷経衡/菅野拓(扶桑社新書)」 です。 ”日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 (略) なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。” ▼扶桑社新書 より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加
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3月23日読了時間: 3分


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3月19日読了時間: 1分
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