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■しがNPOセンター 最新情報
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NPOの価値観が示せる社会へ
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 (筆者撮影:白梅) 特定非営利活動促進法(NPO法)の制定前後からNPOへの社会的関心が高まり、この間、市民セクターは確実に広がってきた。 滋賀においても、1997年に設立された淡海ネットワークセンターが中心となって、市民セクター、NPOの啓発を図ってきた。その後、県内には多くの市民活動センターができ、その機能は十分とは言わないまでも、それなりに地域の市民活動を支えてきている。行政のNPO、市民活動への理解も2000年代にはかなり進み、協働推進が行政運営の中でも大きく取り上げられて、市民の活力が発揮される時代となった。 (筆者撮影:NPO法人まちづくりスポット大津による、 ブランチ大津京内で展開中のヤーンボミング ) しかし、NPOの現状を見る限り、なかなか厳しい局面に置かれている。日本全体が貧しくなったせいか、NPOへ配分されるパイが確実に少なくなっている。協働もだんだん形骸化し、行政
代表 しがNPOセンター
2月1日読了時間: 4分


【終了】地域が「ツナガル」未来をつくる
より暮らしやすい地域社会へ 立場を越えて考えるセミナー 地域が「ツナガル」未来をつくる ★このセミナーは無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ このセミナーでの「ツナガル」とは、立場や専門の違いを持ち寄り、課題を共有し、次の一手を考えること。地域課題に取り組む団体や個人、弁護士・税理士など専門家も交えて、分野横断の対話から実践につながる展望を描き、共に誰もが安心して学び、働き、暮らせる地域づくりを目指します。 会場・オンライン どちらでもご参加いただけます。 みなさまのご参加をお待ちしています。 チラシデータ(pdf)は、↓ここからダウンロードできます。 ★このセミナーは無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ ---------------------------------------------------------------------- ■オンライン申込フォームはこちら ■FAX・メールでの申込みフォーム Email:ibasho@cskobe.com FAX:078‐841‐0312..
代表 しがNPOセンター
1月29日読了時間: 3分


【終了】2月16日 第112回新書de読書会
★この読書会は無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ 「新書de読書会」第112回の課題本は 「過疎ビジネス」 横山 勲(集英社新書) です。 ”コンサル栄えて、国滅ぶ――。 福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。 著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。” ▼集英社サイト より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ★この読書会は無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ ■開催日時:2026年 2月16日(月) ■課題本: 「過疎ビジネス」横山 勲(集英社新書 ) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場: 草津市立市民総合交流センター ( キラリエ草津 ) 3
代表 しがNPOセンター
1月19日読了時間: 3分
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