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■しがNPOセンター 最新情報
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新しい社会像を提示できるか
2021年の新春を迎えました。今年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 2020年の年頭コラムでは、「 ガラパゴス化する日本をどうするか 」というタイトルで 「日本経済の行く末」「政治の劣化」「気候変動に対するコミットメント」「男女格差」という4つのテーマを取り上げ、日本の現状を憂えたが、新型コロナ感染症の蔓延により、より一層心配は増した。 管政権のコロナ対応は前政権以上に酷い状況になっている。このままでは人の命を守るという政府の基本的な機能も果たせないということになってしまう。冬に爆発する可能性が高いとされていたのに、GoToトラベルを優先させて、有効な対応策を示せなかったことで、まだまだ感染が拡大していくことが懸念される。 新春の琵琶湖(筆者撮影) コロナの影響は、特に立場の弱い人に大きくのしかかっている。高齢者や基礎疾患のある人はコロナに感染して重篤化の危険性があるので、感染拡大はその生死に関わる重大事項であるが、コロナの影響で
代表 しがNPOセンター
2021年1月4日読了時間: 3分


第51回新書de読書会のお誘い
☆今回はオンライン(zoom利用)での開催といたします。既にお申込みの方にはメールにて当日の会議室アドレスをお知らせいたします。☆ (新型コロナ感染拡大防止のため) 「新書de読書会」第51回の課題本は「新型コロナ制圧への道」大岩ゆり(朝日新書)です。...
代表 しがNPOセンター
2021年1月4日読了時間: 2分


【報告】災害支援市民ネットワークしが第4回研究会
災害支援市民ネットワークしが第4回研究会を12月10日に開催しました。講師はNPO法人さくらネットの石井布紀子さんで、テーマは「コロナ対策から災害支援を考える」です。 石井さんには第1回目の研究会で、昨年の「東日本台風災害」の時の長野の協働の取り組みをお話し頂いたのですが、...
代表 しがNPOセンター
2020年12月21日読了時間: 3分
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