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■しがNPOセンター 最新情報
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【終了】10月16日 第84回新書de読書会
★この読書会は終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました!★「新書de読書会」第84回の課題本は「はじめてのスピノザ」国分功一郎(講談社新書) です。 ”私たちはまだ、「自由」を知らない――。 覆される常識の先に、ありえたかもしれないもうひとつの世界が浮かび上がる。...
代表 しがNPOセンター
2023年9月25日読了時間: 2分


【終了】9月25日 第83回新書de読書会
★この読書会は終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました★ 「新書de読書会」第83回の課題本は「主権者を疑う―統治の主役は誰なのか」駒村圭吾(ちくま新書)です。 ”「最終的に決めるのは主権者たる国民の皆様です!」しかし主権とは何で、主権者とは誰なのか?...
代表 しがNPOセンター
2023年8月28日読了時間: 2分


アソシエーション
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 若き哲学者、マルクス主義研究者である斎藤幸平の本がよく売れているそうだ。マルクス主義というものは、もはやこの世から忘れ去られてしまっていたが、マルクスが考えていたことを丹念に読み解き、そこで目指していた社会の姿を現代に蘇らせようとしている。 特に、斎藤が注目するのがアソシエーションである。アソシエーションは自発的な組織であり、マルクスの時代であれば、労働組合や協同組合など、今の時代に置き換えると、広い意味でのNPOである。こうしたアソシエーションの大切さは、柄谷行人も指摘しているとおりである。 (撮影筆者) これまでの伝統的なアソシエーションの代表たる労働組合は、現代社会ではどうなっているだろう。日本の労働組合は、政治闘争を含め、労働運動だけではなく、社会的装置として市民運動の中心を担ってきたが、中曽根行革で国鉄が民営化され、官公労の中心を担ってきた国労がなくなり、総評も解体されて、労働組合
代表 しがNPOセンター
2023年8月1日読了時間: 2分
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