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【終了】7月25日 第69回新書de読書会
「新書de読書会」第69回の課題本は「ブルシット・ジョブの謎」酒井隆史(講談社現代新書)です。 ”私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか? なぜブルシット・ジョブは増え続けるのか? なぜブルシット・ジョブは高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか? 世界的ベストセラー、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』の訳者による本格講義!” ▼講談社BOOK倶楽部 より 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ★この読書会は無事終了しました。ご参加の皆さん、ありがとうございました★ ■開催日時:2022年7月25日(月) ■課題本:「ブルシット・ジョブの謎」酒井隆史(講談社現代新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■会場:草津市市民交流センター(くさつキラリエ)302会議室 ■参加のルール ①課題本をご持参ください。読み切っていなくても結構です。 ②積極的に発言しましょう。 ③意見への反論はOK、でも否定や誹謗中傷などはNG。..
代表 しがNPOセンター
2022年6月28日読了時間: 2分


2022年度総会開催&2021年度事業報告書決算書公開しました
2022年度 特定非営利活動法人 しがNPOセンター総会を5月26日に開催しました。 2021年度の事業報告と決算報告を行い、2022年度の事業予定と予算書の報告を行い、無事に承認されました。ご参加くださった皆様、そして事前に委任状を送ってくださった皆様、ありがとうございま...
代表 しがNPOセンター
2022年6月2日読了時間: 1分


行政経営という言葉がもたらしたもの
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 山口県阿武町の公金誤入金問題を見て、筆者が感じたのは自治体の規模によってフルセット行政を行うことの難しさだ。2000年の地方分権一括法の施行によって地方分権改革が進行するが、併せて国主導による市町村合併への流れが加速した。大規模合併をした自治体でもいろいろな課題が出ているが、阿武町のように合併を選択しなかった小規模町村が、人材不足、財源不足により住民に十分なサービス提供が行われていないケースも散見される。 自治体では、地方分権改革を機に、これまでの行政管理から行政経営という言葉が主体的に使われるようになった。そのきっかけは、2012年に出された政府の「骨太の方針」(正式には「今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針」)である。そこには、ニューパブリックマネージメント(=N P M)という行政手法が紹介されている。市民を顧客ととらえ、民間企業における経営理念や経営手法を導入することで、行政部門の経済性、効率性を向上させ、市民の満足度を高め
代表 しがNPOセンター
2022年6月1日読了時間: 2分
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