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■しがNPOセンター 最新情報
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2025年度 事業報告書と決算報告書を公開しました
2026年度しがNPOセンター総会を、5月27日に守山駅前コミュニティホールにて開催しました。 総会にて承認された2025年度事業報告と決算報告をサイトに公開しました。 ▼こちらから(スクロールして一番下にあります)ご覧ください。 TOP>法人概要>事業・決算報告書 しがNPOセンター会員の皆様、今年度も変わらぬご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
代表 しがNPOセンター
5 日前読了時間: 1分


リスク管理ができないと
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 事務局長をしていた大津の町家を考える会が3月末で解散した。1997年に設立し活動期間は30年近くになっていた。2001年に開設した拠点「まちづくり大津百町館」には数多くの人が足を運んでくれていて、地域にも名を知られていた。2008年には売却話が出て存亡の危機になったが、現オーナーが買い取ってくれて、今日まで引き続き運営をすることができた。 建物が古いこともあり、オーナーから昨年9月に明け渡しを求められた。会のメンバーが高齢化しているので、3月で明け渡すこととし、そのための準備に取りかかった。小さなボランティア団体であっても、いざ解散となると、そこに多くの労力が必要となる。契約の解除、備品の整理、掃除、告知、解散イベント実施など、それぞれが時間を割いて取り組み、無事オーナーに引き渡すことができた。 (著者撮影:山口県角島大橋) たかがこんな小さなボランティア団体でも、どうすればどうなるとか
代表 しがNPOセンター
5月11日読了時間: 2分


【終了】5月18日 第115回新書de読書会
★この読書会は無事終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました★ 「新書de読書会」第115回の課題本は「経済学の思考軸 効率か公平かのジレンマ 」小塩隆士(ちくま新書)です。 ”経済学はどのような?ものの考え方?をするのか、2つの評価軸をもとに原理原則から交通整理する。市場、格差、経済成長……ソボクな誤解や疑いを解きほぐす。” ▼筑摩書房サイトより引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ★この読書会は無事終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました★ ■開催日時:2026年5月18日(月) ■課題本: 「経済学の思考軸 効率か公平かのジレンマ 」小塩隆士(ちくま新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場:草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津)302会議室 ■参加のルール ①課題本をご持参ください。読み切っていなくても結構です。 ②積極的に発言しましょう。 ③意見への反論はOK、でも否定や誹謗中傷などはN
代表 しがNPOセンター
4月20日読了時間: 2分


【終了】4月20日 第114回新書de読書会
★この読書会は無事終了しました。ご参加の皆様、ありがとうございました★ 「新書de読書会」第114回の課題本は 「陰謀論と排外主義 ~分断社会を読み解く7つの視点~」 黒猫ドラネコ/山崎リュウキチ/藤倉善郎/選挙ウォッチャーちだい/清義明/古谷経衡/菅野拓(扶桑社新書)」 です。 ”日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 (略) なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。” ▼扶桑社新書 より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加
代表 しがNPOセンター
3月23日読了時間: 3分


しがNPOセンターへの寄付のお願いです
しがNPOセンターでは、市民がいきいきと元気に生きる社会の実現を目指してさまざまな活動を行っています。寄付の形での応援もよろしくお願いいたします。 広く社会貢献を行っている団体として認定されているので、しがNPOセンターに年間3,000円以上の寄付をされた場合、申告で控除が受けられます! 現在2種類の寄付と会費を受け付けています。 オンラインでのご寄付・あるいは縁込み口座情報は▼こちら をクリックしてください。
代表 しがNPOセンター
3月19日読了時間: 1分


滋賀県の「協働」はこれからどうなるのか
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 彦根城お堀端の桜(2024年3月スタッフが撮影) NPO法が施行されて30年近く経過した。市民活動・NPOに対する社会の理解が一定進む中で、改めて自治体との協働のあり方が問われているのではないだろうか。 滋賀県政に限って、この間の市民活動・NPO支援や協働の動きをざっと振り返ってみよう。淡海ネットワークセンターの設立が1997年(稲葉知事)で、全国的にも神奈川に次いでの先駆けとなった。2000年には湖国21世紀記念事業で分野を超えた多くの市民活動団体に対して助成が行われたり、介護保険制度導入を機に、ふれあいデイサービス・グループホーム整備事業助成が行われるなど、市民活動・NPOの下支えを行政が担った(國松知事)。 2004年には、「協働のルールづくり」を協働により行うこととして、しが協働モデル研究会が立ち上がった。その報告では、さまざまな協働の仕組みが提案されており、この中で、協働推進ボード
代表 しがNPOセンター
3月1日読了時間: 3分


NPOの価値観が示せる社会へ
しがNPOセンター 代表理事 阿部 圭宏 (筆者撮影:白梅) 特定非営利活動促進法(NPO法)の制定前後からNPOへの社会的関心が高まり、この間、市民セクターは確実に広がってきた。 滋賀においても、1997年に設立された淡海ネットワークセンターが中心となって、市民セクター、NPOの啓発を図ってきた。その後、県内には多くの市民活動センターができ、その機能は十分とは言わないまでも、それなりに地域の市民活動を支えてきている。行政のNPO、市民活動への理解も2000年代にはかなり進み、協働推進が行政運営の中でも大きく取り上げられて、市民の活力が発揮される時代となった。 (筆者撮影:NPO法人まちづくりスポット大津による、 ブランチ大津京内で展開中のヤーンボミング ) しかし、NPOの現状を見る限り、なかなか厳しい局面に置かれている。日本全体が貧しくなったせいか、NPOへ配分されるパイが確実に少なくなっている。協働もだんだん形骸化し、行政
代表 しがNPOセンター
2月1日読了時間: 4分


【終了】2月16日 第112回新書de読書会
★この読書会は無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ 「新書de読書会」第112回の課題本は 「過疎ビジネス」 横山 勲(集英社新書) です。 ”コンサル栄えて、国滅ぶ――。 福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。 著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。” ▼集英社サイト より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ★この読書会は無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ ■開催日時:2026年 2月16日(月) ■課題本: 「過疎ビジネス」横山 勲(集英社新書 ) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場: 草津市立市民総合交流センター ( キラリエ草津 ) 3
代表 しがNPOセンター
1月19日読了時間: 3分


【終了】1月19日 第111回新書de読書会
★この読書会は無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ 「新書de読書会」第111回の課題本は 「表現の自由『政治的中立性』を問う」市川正人(岩波新書) です。 ”本書は「政治的中立性」という曖昧な概念によって人々の言論活動を制限することの危険性を説くものである。多くの場面で我々に向けられるこの要求は、いつしか独り歩きし、自由であるはずの私たちの言論空間が委縮して久しい。「何となく、これを言ったらまずいのではないか」という空気は、この国の至る所に漂っている。” ▼岩波書店サイト より引用 参加ご希望の方は事務局にお申込みください。ご参加をお待ちしています。 ★この読書会は無事に終了しました★ご参加の皆様ありがとうございました★ ■開催日時:2026年 1月19日(月) ■課題本: 「表現の自由『政治的中立性』を問う」市川正人(岩波新書) ■開催時間:19:00 ~ 21:00 ■参加費:500円 ■会場: 草津市立市民総合交流センター
代表 しがNPOセンター
2025年12月15日読了時間: 3分
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